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ソーシャルメディアマーケティングをビジネスにしようという会社が出てきました。いろいろなソーシャルメディアを一元管理できるツールを提供するようです。初期100万円?、月額10万円、もしくは15万円だそうです。


モディファイ、グランドデザインと提携しソーシャルメディアマーケティング事業に参入 日経プレスリリース

SM3(Social Media Marketing Modifier)は、モディファイが開発した、Twitter、Flickr、YouTube、Facebookなどの米国系ソーシャルメディア、およびmixi、アメブロ、各種ブログなどの国内のソーシャルメディアを活用したマーケティングを支援するためのテクノロジーです。SM3は、各種ソーシャルメディアに設置した複数アカウントを管理し、投稿するためのワークフローや効果測定などの機能を持ちます。

SM3は、以下の主要機能を備えております。
  ・BlogやSNSなどの複数アカウントの投稿管理
  ・コンテンツ投稿前のワークフロー
  ・手動の投稿用エディタ
  ・自社サイトやBlogなどからのコンテンツの収集と投稿管理
  ・効果測定機能(Twitterのみ)

(以上引用)

計測・管理系のツールを提供するのは他の会社がSMM関連のビジネスをはじめないと売れないと思うので、だいぶ時代の先を行っているなあという印象です。どのチャネルが効果的なのかの事例がたまっていくので先行者メリットは少しはありそうです。盛り上がってきてみんなが上記の要素を提案に盛り込むようになってきたときに、それに乗っかってたくさん売れるかもしれません。


機能を小分けにしてもう少し安くしたほうがよさそうです。なぜかというと、上記であげられているソーシャルメディアをいきなりまとめて使うという会社は少なく、まずはブログから、まずはmixiからというようにどれか選んで小さくはじめるところが多いと思うからです。ヒアリングして回っているわけではないので正確なところはわかりませんが。


複数の大手ソーシャルメディアにおいて企業が社名、ブランドごとのアカウントを保有して、横断的に活用するような時代がくれば使われそうですが、まだだいぶ時間がかかりそうです。
月初に先月チェックした分を紹介していきます。


企業のTwitter活用法は4つ――Gartnerが報告 - ITmedia News
マーケティング・PRチャンネルとしての利用 、社員がTwitterを利用して個人の評判を高め、それが会社の高評価につながる、社員が自分の仕事や思いついたアイデアについて投稿 、Twitterから顧客やライバルの情報を拾い上げるの4つだそうです。 社員がTwitterで知名度上げて会社の評価につなげるというのが今後増えていきそうです。


ブックオフオンラインが企業ブログのガイドラインを公開 | smashmedia ブログポリシー(正式版) | ブックオフオンライン スタッフブログ
ブログポリシーが公開されていて参考になります。 ちょっと前に、ソーシャルメディアガイドラインの策定と共有でトラブルを予防という記事を書いたんですが、ポリシーの策定、特に大企業がどう対応していくのかに興味を持っています。



メディア・パブ: マーケター必見、ペプシコのTwitter利用キャンペーン
Twitter活用の事例。Twitterの企業による活用事例は全部追えないほどのペースで増えてますね。



CGMを運営するときに意識する「リラスプ」というフレームワーク - livedoor ディレクター Blog(ブログ) CGMを運営するときはもちろん、外部のソーシャルメディア内のコミュニティを活用するときにも使える考え方だと思いました。



POLAR BEAR BLOG: あえてコミュニティを大きくさせない、という発想
大きくしてトラフィック増やす方法だけではなくて、小さくても密なコミュニティを作って、そこからビジネスにつなげる方法がありそうです。有料会員ビジネスでソーシャルメディアを補足的に使うのに近いイメージ。


2009 Social Media Marketing & PR Benchmark Guide(PDFなのでリンクはずしときます)
http://www.marketingsherpa.com/exs/SocialMM09excerpt.pdf

ソーシャルメディアに関する数値がまとまっている資料です。



2ヶ月ほど前にソーシャルメディアガイドラインの策定と共有でトラブルを予防という記事を書いたのですが、みずほ情報総研が似たようなことをサービスとして開始したそうです。

みずほ情報総研が「炎上」対策コンサル、従業員のポリシー策定で

ソーシャルメディア利用時の基本姿勢を定めた「ポリシー」、プライバシー保護や知的財産権保護などの留意事項をまとめた「ガイドライン」、社内展開用の補足説明資料である「FAQ」(上記URLより引用)
などのテンプレートをカスタマイズしてソーシャルメディアポリシーを提出するサービス。
2週間程度のコンサルティング付きで料金は100万円からとのこと。テンプレートやコンサルティングの内容がわからないのでなんともいえませんが、妥当な金額だと思いました。テンプレートの内容見てみたいです。


上記のニュースサイトの見出しは "「炎上」対策コンサル" となってますが、これだと発生してからどう鎮火させるかのコンサルみたいに思われそうなので、"炎上予防コンサル"という表現のほうが近いような気がします。


ソーシャルメディアマーケティングに関連してるサービスだったので紹介でした。
今月のSMM関連の記事やサイトを紹介していきます。 週次でやるつもりだったのがなぜか月1になってしまいました。

Twitterはビジネスに役立つか?(Namecheapの事例) - IDEA*IDEA ? 百式管理人のライフハックブログ ?
ソーシャルメディアのエリート族曰く: 企業が使うならFacebookよりもTwitterだ

Twitterを活用してうまく行っている事例はすでにたくさんありますね。

Viral Thinking: A Practical Framework for Viral Marketing | Dan Zarrella
ソーシャルメディアマーケティングのキャンペーンを設計するためのフレームワークです。基本として抑えておきたい部分です。

Best and Worst Practices Social Media Marketing | Online Marketing Blog
いい例と悪い例の紹介。

WujWujの新たな狙いは、オンライン購入をバイラルにすること
バイラルにインセンティブを与える方法の1例。ここまでわかりやすいインセンティブにするかどうかはともかく、面白い、楽しいなどの感情を超えたきっかけがあると広がりやすくなるかもしれません。


ポジティブ果実のなる木 > ソーシャルメディアマップ:アメリカの事例 : ITmedia オルタナティブ・ブログ

ソーシャルメディアマップというソーシャルメディアを分類した資料が紹介されています。コミュニティ間のつながりの強さを把握できるとキャンペーンの設計に活用できそうですね。


ソーシャルメディアで「仕事」と「遊び」を両立 at ブログヘラルド

『ソーシャルメディアでは、ビジネスに専念するべきだろうか?または、プライベートに関するメッセージを織り交ぜるべきなのだろうか?』というのは興味深いテーマ。

業務時間中にも更新しているソーシャルメディアの所有権は会社なのか個人なのかは将来的に議論になる気がしています。会社の利益にならない部分は禁止するのがわかりやすい対応策なんですが、一部の職種にとってはメリットもあるのでどこまで許容するのかのバランスを考えることになりそうです。
こんばんは。今日も最近ブックマークしたソーシャルメディアマーケティングに関連した記事やサイトを紹介していきます。

 数が多くなってきたので一部だけ紹介します。以下がSMM関連でブクマしたページです。

http://b.hatena.ne.jp/tomohiko11/smm/



直接対話に意味はあるのか | smashmedia
本当のカンバセーショナル・マーケティング | smashmedia

ユーザーじゃないブロガーとかに話を聞いても無駄という話は、最近いくつかのサービスを見て違和感をもってました。ユーザーからですら本当に求めているものを聞く取るのができないのに商品やサービスに触れたことのない人から話を聞いてもあまり有益な意見は出てこないと思います。

イベントに呼び出して何かするとか、お金渡して何かしてもらうというのはあまり効果がないと思います。最初にコミュニティへの貢献ありきという考え方でないソーシャルメディアマーケティングはうまくいかないのではないでしょうか。



バイラルビデオにリピートはあるか

バイラル動画は前回のものが宣伝になって続きもヒットしやすいという話。成功している例だけがあがってますが、ものによると思います。



The Social Pulpit Barack Obama's Social Media Toolkit(※PDFです)

オバマのソーシャルメディア活用に関するレポート。どれくらいの規模感だったのかを把握できます。



Kevin Roseが教えるTwitterでフォロワーを増やす10の方法

Twitterでコミュニケーションを取るときのコツ



オバマはWebテクノロジをこれからどう活用するか

オバマ政権がウェブをどう活用していくか。 コミュニケーション、透明性、参加の3つをかかげている。
メモ的にSMMに関連してそうな記事やサイトを紹介します。
私が期間中にはてブで "smm" というタグをつけていた記事とメモ書きです。


Twitterの返信機能を使った『@twitrans』のプロモーション手法がすごい - IDEA*IDEA ? 百式管理人のライフハックブログ ?

機能自体がプロモーション手段にもなっているという事例。SNSとかまさにそうですが、使われれば使われるほど人の目につきやすくなる仕組みはいいですね。


POLAR BEAR BLOG: 「マイミクを10人削除したら、ハンバーガーを1個プレゼント!」
Facebookがビッグチャンスを逃がした

バーガーキングがFacebookで友達10人減らすとハンバーガーがもらえるという変わったプロモーションを実施するも、プライバシーを理由に機能を制限。友達を削除したときに削除された側に通知する機能がなくなった。


人気エントリー入りした後にしたほうがいいこと - ぼくはまちちゃん!(Hatena)

ホッテントリ入ったときにカテゴリを変更するとさらにアクセスが伸ばせるかもという話。こういうテクニック的なものは議論されることが少ないですが、今後増えていきそうです


Twitter / LinaCafe

「リナカフェなう」とポストすると
@○○様がリナカフェに00:00頃に到着されたようです。
と返すボット。これからこういう使い方が増えていきそう


ナレッジ!?情報共有・・・永遠の課題への挑戦 > ソーシャルメディアの活用法:4タイプ : ITmedia オルタナティブ・ブログ

コミュニティ型、ファンによるクチコミ型、 顧客知活用型、コネクション提供型という分類でソーシャルメディアの使い方が解説されています。スライドも参考になりました。


5 Trends: Where Social Media Marketing is Heading, in 2009 and Beyond

ソーシャルメディアマーケティングの2009年の5つのトレンドについて。
2009年のソーシャルメディアマーケティング予想 - ソーシャルメディアマーケティング(SMM).jp
という記事になぜ2番の Content Aggregation, with Filtering と同じような予測を入れてないことに気がついた。ソーシャルサーチのブログもやってるにもかかわらず完全に抜け落ちてました。



来週あたりでそろそろ普通の記事も投稿しようと思います。
せっかくはてブを使ってブクマしているので、不定期でSMMに関連する記事を紹介していこうと思います。

Buzzurlみたいにブクマしたものをブログにまとめて貼り付ける機能がそのうちできることを期待します。

なお、毎週ではなくてたまに思いついたときにまとめます。



27 Blogging Secrets to Power Your Community | chrisbrogan.com

冒頭に写真を貼っておく、ブログの書き出しは質問ではじめる、つっこみどころを残してエントリあげるなどの、ブログに関するTipsが27個まとめられています。
以下のサイトで一部が翻訳されています。
アルファブロガーになるための27の秘密?その1/3 - 海外のSEO対策・SEOツールをわかりやすく解説するブログ



The Top 10 Political Technology Stories of 2008 | NextGenGOP.com | The Future of the Republican Party

政治にソーシャルメディアなどのテクノロジーがどう活用されているのかを紹介している記事



POLAR BEAR BLOG: 国家もソーシャルメディアを使う時代

イスラエルが自国の正当性をソーシャルメディアでアピールしているという話。アメリカでは政治で盛んに使われているので、まさにソーシャルメディアが世論を動かす時代になってきているのかもしれません。



Obama's Crowdsourced Resolutions For 2009

2008年最も影響の大きかったソーシャルメディアキャンペーンを展開したオバマは、選挙が終わった後もソーシャルメディアを有効活用しています。Change.gov: The Obama-Biden Transition Teamというサイトで、質問を集めて、それぞれにDiggのように投票できる仕組みにしています。
Change.gov: The Obama-Biden Transition Team | Open for Questions
このページでは、現時点で、67,226の質問が投稿されて、4,165,079回投票されています。

このブログでもいくつかオバマについて書いています。
オバマが2週間で40万人近くFacebookの新規フレンドを獲得 - ソーシャルメディアマーケティング(SMM).jp
バラック・オバマのサイトからソーシャルメディアへの姿勢を学ぶ - ソーシャルメディアマーケティング(SMM).jp




What Are the Important Social Marketing Values? ? aimClear Search Marketing Blog

ソーシャルメディアマーケティングでは何が大切なのかがTwitterで議論されていたみたいです。


重要なのはフォロワーの数ではない。何回つぶやきが転送されたかだ。

Twitter検索で重み付けをするときにはフォロワーの数よりももつぶやきが転送された数を重視したほうがいいのではないかという話。これはいろんなソーシャルメディアに言える。SNSで友人多い人が影響力が強いかというと必ずしもそうではなくて、どれだけ他の人を動かせるかで影響力が決まるかもしれない。
WOMマーケティング協議会 WOM Japan

クチコミマーケティング業界の健全な発展を目指して、「WOMマーケティング協議会設立準備会」発足:MarkeZine(マーケジン)


WOMマーケティング協議会というのができるそうです。

クチコミマーケティングの健全な発展を目指すとのことなので、
新しいクチコミに関連したサービスやビジネスモデルが
議論される場になりそうで期待しています。


現状だとペイパーポストというお金や商品渡してブログとかに
書いてもらうというサービスが多いような気がするので、
早く他の切り口のサービスがメインになってほしいです。
ほとんどの人が似たような記事を書くだけのサービスは長続きしなさそうです。
影響力の強いブロガーに対象を絞って、しっかりした内容の記事を書いてもらう
サービスもあるみたいですが、やってることは結局同じ(対価の有り無しが違ったりするようですが)
だと思います。

商品・サービスを好んで使っているわけではないブロガー、
もしくは商品・サービスをまったく知らないブロガー
にお願いするという状態だと、頼むのが影響力のあるブロガーだった
としてもニッチなメディアに広告出すのとあまり変わらない気がします。



今後はユーザーに直接的に何かをしてもらうという流れではなくて、
いかに広がりやすいコンテンツや仕組みを作るかという方向に軸が移っていくはずです。
非常に定型化しづらい部分なのでサービスに落とし込みづらそうですが。

目的やコンセプトを決めるところから始めて、コンテンツやブログパーツの作りこみの部分までやるとなると、コンサルみたいになってしまって広がりのあるビジネスではなくなってしまいます。


直接ユーザーを動かすサービス(インセンティブ渡して何か書いてもらう、ブログパーツ作ってそれを広告をきっかけとして広める、など)よりも、何か広がる仕組みを提供するツールみたいなサービスがビジネスとして広がっていくのではないかと考えています。イメージはサイトでコミュニケーションを取りやすくするためのASPみたいなもの。


あと、不特定多数のユーザーにアプローチするよりも、サービス・商品が好きなユーザーを巻き込んだほうが効率がいいので、既にやってると思いますが、@コスメや食べログのようなサービスが代理店と組んで商品を作ることも増えていきそうです。


WOMマーケティング協議会でこれからルールの整備も行われていくかと思います。
現状だと書くことを企業に依頼されていることを明示してないブログを結構見かけますが(最近だとマックのクォーターパウンダーのプロモーションが該当)、そういうのをなくすためのルールができるといいですね。
第2回SBM研究会のスケジュールが確定したそうです。とても楽しみです。

Tomo’s HotLine: 第2回SBM研究会のスケジュールFIX


以下概要の転載です。


□第2回SBM研究会概要

☆日時:2008年12月6日(土) 
開場9:30 講演時間 10:00?17:40
☆場所:株式会社インターネットイニシアティブ本社
http://www.iij.ad.jp/info/map/head-office.html
(会議室等、無線LANの利用可否については調整中)
☆定員:190名(講師、スタッフを除く)
☆参加費:無料
☆ボランティアの募集:
Mixiの参加募集トピックで表明をお願い致します。 簡単な軽作業です。
運営を円滑に行うために、何卒ご協力をお願い致します。
☆主催:SBM研究会事務局(事務局長:西谷 智広)

☆スケジュール
*ボランティアの方の集合時間は別途周知*
9:30?  開場
10:00?10:10 開会挨拶(西谷 智広:SBM研究会事務局長)

10:10?11:00 
・大向 一輝:国立情報学研究所/株式会社グルコース
「SBMの「偏り」に関する研究とコミュニティ・ブックマーク4dkのご紹介(仮)」

11:00?11:10 休憩

11:10?12:00
・上野 大樹:慶應義塾大学大学院
「ソーシャルブックマークデータの時間情報を用いた情報フィルタリングと検索(仮)」

12:00?13:10 お昼休み

□ミニプレゼン:「ブロガーから見たSBM」
13:10?13:25
・広木 大地:「普通のヤツらのメタをゆけ」
13:25?13:40
・美谷 広海:「ソーシャルブックマークサービスのSEO力」
13:40?13:55
・西谷 智広:「SBMコメント機能によるコミュニケーション形態の考察」

13:55?14:10 休憩

14:10?15:00
・伊藤 直也:株式会社はてな
「新はてなブックマークについて」

15:00?15:10 休憩

15:10?16:00
・藤田 昭人:IIJ?II/大阪市立大学大学院 創造都市研究科
「Kikker の Map/Reduce 化」

16:00?16:10 休憩

16:10?17:30
□パネルディスカッション
「SBM研究を加速・拡大するために?SBM事業者には何ができるのか 」
・パネラー
◆SBM事業者パネラー
-伊藤 直也(株式会社はてな)
-井原郁央(株式会社ライブドア
-澤田 哲也(
ヤフー株式会社
-須藤 洋一(
株式会社ECナビ

◆研究者パネラー
-上野 大樹(慶應義塾大学大学院)
-大向 一輝(国立情報学研究所/株式会社グルコース)

◆モデレーター
西谷 智広(SBM研究会事務局長)

17:30?17:40
閉会の挨拶(西谷 智広:SBM研究会事務局長)

☆参加表明について
MixiのSBM研究会参加表明トピックからお願い致します。
http://mixi.jp/view_event.pl?id=36867580
事務局の負担を減らすために極力Mixi経由での参加表明をお願い致します。

*第二回SBM研究会懇親会概要*

◇日時:12月6日(土曜日)18時30分?
◇場所:UN QUATRE ?アンキャトル?
http://r.gnavi.co.jp/p979700/ (立食、貸し切り予定)
◇会費:5000円程度(出来高次第。なるべく安く抑えます)
◇定員:60名
◇参加方法
Mixi 第二回SBM研究会懇親会トピックからお願いします。
http://mixi.jp/view_event.pl?id=37379986

はてなブックマークがリニューアルしてユーザー間のコミュニケーションが取りやすくなりました。

RSSリーダーで読むときに一度はてブのページに飛ぶようになったり、
愛用していたGreasemonkeyのスクリプトが正常に動作しなくなったり、
デザインの編集やリンクの追加ができなくなったりと、
いろいろ不便な点もありますがリニューアル後のはてブをどう活用すればいいのかを考えようと思います。
このエントリではとりあえず気がついた点をまとめてみます。


これはリニューアルする前からの話ですが、たくさんの有益なブックマークをして、
お気に入りのユーザーとして登録されることやブックマークのfeedを購読してもらうことで
ブックマークを通じて多くの人に情報発信できるようになります。
アルファブックマーカーと呼ばれているユーザーのブックマークは影響力が大きく、
1人にブックマークしてもらうだけで100人以上の目に留まることもあるようです。


リニューアル後は、twitterのようにどなたかにお気に入りに登録してもらうことで、
以下の内容のメールが届くようになりました。

id:○○ さんが id:tomohiko11 さんをお気に入りに追加しました。
http://b.hatena.ne.jp/tomohiko11/follower

 ----
はてなブックマーク
http://b.hatena.ne.jp/

□ メッセージ一覧・受信設定はこちら
http://m.hatena.ne.jp/
これによってTwitterやアメブロみたいにフォロー、読者登録などをされたら
やり返すみたいな傾向が生まれてくるんでしょうか。

Twitterやアメブロだとスパマーがボットを使ってフォロー、読者登録、ペタを残すということを
自動で大量に行うという迷惑なことをしてますが、そういったユーザーが増えてしまうような
気がします。ただ、お気に入りは500件までしか登録できないようです。


自分がお気に入りに登録しているユーザーが自分と共通のページにブックマークをしたときに、
どのようなブコメを残しているのかを自分のブックマークページで確認できるようになりました。

かなり多くのユーザーをお気に入りに登録しないと、あまり他のユーザーのコメントが
表示されず効果を実感できなさそうな機能なので、
少しお気に入りに登録するユーザー数を増やしてみようと思います。

今までは気になったユーザーのブックマークのfeedを直接RSSリーダーに登録して読む
というやり方で情報収集していたので、特にお気に入りのユーザーを増やす意味がなくて
お気に入りはほとんど使っていない機能でした。


ブックマーク上でのコミュニケーションがどの程度発生するのかは現状の機能だけだと
結構疑問ですが、まずはいろいろ試してみます。
コメントを1回残したものを何回も編集するという形式だとせっかく他の人のコメントが
読めても交流しづらいような気がします。

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