<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<feed xmlns="http://www.w3.org/2005/Atom">
    <title>ソーシャルメディアマーケティング(SMM).jp</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.socialmediamarketing.jp/" />
    <link rel="self" type="application/atom+xml" href="http://www.socialmediamarketing.jp/atom.xml" />
    <id>tag:www.socialmediamarketing.jp,2008-12-03://1</id>
    <updated>2010-01-20T10:05:39Z</updated>
    <subtitle>ソーシャルメディアマーケティング.jpではソーシャルメディアを活用したマーケティング手法を解説していきます。SNS、ブログ、ソーシャルブックマークなど周辺ニュースの紹介もしています。</subtitle>
    <generator uri="http://www.sixapart.com/movabletype/">Movable Type 4.23-ja</generator>

<entry>
    <title>2010年のソーシャルメディアマーケティング予測</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.socialmediamarketing.jp/2010/01/2010.html" />
    <id>tag:www.socialmediamarketing.jp,2010://1.112</id>

    <published>2010-01-20T09:34:20Z</published>
    <updated>2010-01-20T10:05:39Z</updated>

    <summary>もう2010年に入ってからだいぶ経ちましたが、昨年の１月に書いた2009年のソー...</summary>
    <author>
        <name>kezuka</name>
        
    </author>
    
        <category term="日記" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="予測" label="予測" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.socialmediamarketing.jp/">
        <![CDATA[<p>もう2010年に入ってからだいぶ経ちましたが、昨年の１月に書いた<a href="http://www.socialmediamarketing.jp/2009/01/2009.html" target="_blank">2009年のソーシャルメディアマーケティング予想</a>の2010年版です。</p>

<p></p>

<p><br />
<h2><strong><big>１．検索の変化</big></strong></h2></p>

<p>各種ソーシャルメディアのデータが検索に反映されることで、検索の仕組みが大きく変わります。これによってユーザーの行動様式が大きく変わるため、それにスムーズに対応できた企業が大きく露出を増やすことになります。</p>

<p>行動履歴、位置情報、リアルタイム、ソーシャルグラフ、がキーワードです。</p>

<p><br />
<strong>・行動履歴</strong></p>

<p>検索したユーザーがソーシャルメディア内で前後にどのようなページを見ていたか、<br />
その記事を投稿したユーザーが前後にどのような投稿をしていたかによって検索結果が<br />
変わります。これによって情報のコンテキストが重視されるようになります。</p>

<p><br />
<strong>・位置情報</strong></p>

<p>どこで検索されたか、どこで情報が投稿されたかが検索結果に反映されます。今まではどこで検索されたかを元にしてユーザーにあった検索結果を見せるというのが多かったのですが、Twitterが位置情報APIを公開するなどしているため、今後はどこで投稿された情報なのかが重要になってくるでしょう。</p>

<p><a href="http://jp.techcrunch.com/archives/20091119twitter-location-api/" target="_blank">Twitterが位置情報APIを有効に。Twitter.comサイトではまだ。</a></p>

<p><br />
<strong>・ソーシャルグラフ</strong></p>

<p>検索したユーザーが誰とつながっているかによって検索結果が変わるようになります。<br />
また、ユーザー同士のつながりからユーザーのオーソリティーをチェックして、信頼性の高いユーザーによる投稿が検索にヒットしやすくなります。現在のSEOと同じようなリンクポピュラリティーの概念がサイトでなく人を基準にして導入されます。</p>

<p><a href="http://www.suzukikenichi.com/blog/google-ranks-real-time-tweets-based-on-followers/" target="_blank">GoogleのTwitterリアルタイム検索の順位はフォロワー数で決まる ? リンク数で決まるPageRankに酷似</a></p>

<p><br />
<strong>・リアルタイム</strong></p>

<p>TwitterやFacebookにポストされた情報がリアルタイムでGoogleの検索結果に反映されるようになります。Googleが通常の検索結果と同時にリアルタイムでの結果を表示させます。</p>

<p>時間軸だけだとスパムに完全に操作されてしまうため、ソーシャルグラフの仕組みが整ってからでないとうまくいかないかもしれません。</p>

<p><a href="http://socialsearch.jp/discussion/realtime-search.html" target="_blank">リアルタイム検索での時間軸以外の重みづけの方法</a></p>

<p><br /><br /><br /></p>

<p><br />
<h2><strong><big>２．ソーシャルアプリをマーケティングに使うことが一般的に</big></strong></h2></p>

<p>現在は課金やSNSからのインプレッション収益を前提にしてソーシャルアプリを作っているケースがほとんどですが、アプリの増加と一般化によって、アプリだけでマネタイズするのではなく、ブランディングやマインドシェア増加のための手段として使われるようになります。一時期流行ったブログパーツなどと同じように今年中に盛り上がると思います。</p>

<p>参考事例<br />
<a href="http://www.socialapplication.jp/2009/07/facebook/624/" target="_blank">米スターバックスがFacebookアプリでアイスクリーム1個無料のキャンペーンを実施</a></p>

<p><a href="http://blogs.itmedia.co.jp/akihito/2009/01/facebook-1f52.html" target="_blank">「友達削除してハンバーガーをもらおう」キャンペーン</a></p>

<p><br /><br /><br /></p>

<p><br />
<h2><strong><big>３．カスタマーサポート、CRMのためにソーシャルメディアが活用されるようになる</big></strong></h2></p>

<p><br />
カスタマーサポートやユーザーとの継続的な連絡のためにソーシャルメディアが活用されるようになります。データの一部をウェブに公開していくことで、情報が蓄積されていき</p>

<ul>
	<li>問い合わせを減らす</li>
	<li>面で検索エンジンから人を集める</li>
	<li>ロイヤリティの向上</li>
</ul>

<p>などを期待できます。</p>

<p><br />
この分野ではセールスフォースが進んでいる印象ですが、セールスフォースを導入するまでは至らない規模の会社向けのツールも多数出てくると思います。</p>

<p><a href="http://japan.zdnet.com/news/internet/story/0,2000056185,20403910,00.htm" target="_blank">セールスフォース、TwitterやFacebookを活用したサービスを続々と発表</a></p>

<p><br />
<strong>ツールの例</strong><br />
<a href="https://uservoice.com/?lang=ja" target="_blank">UserVoice</a><br />
ユーザーの意見を集めるページを作成</p>

<p><a href="http://www.followbase.com/" target="_blank">Followbase</a><br />
Twitterでカスタマーサポートを効率的に行うためのプラットフォームを作ろうとしているサイト</p>

<p><br />
<br /><br /><br /></p>

<p><br />
<h2><strong><big>４．多くの事例で担当者のパーソナリティーや能力が成否を分けるため、属人性が高まる</big></strong></h2></p>

<p>現状だとプランニングできる人が少ないうえに、コミュニケーションの方法はどうしても個人の主観で判断する部分が多くなるので、属人性が高まって汎用性がない状態になると思います。個人のキャラを出したほうがいいケースのほうが多いと思うので、どうバランスを取るかはキャンペーン設計者次第です。</p>

<p><br />
<br /><br /><br /></p>

<p><br />
<h2><strong><big>５．サイト間の情報のやり取りが盛んになる</big></strong></h2></p>

<p>Mixi、モバゲー、GreeなどでTwitterやFacebookのように、外部の情報を取りこんでアプリで表示させることができることを活かして、他サイトの情報と連動できるようになってサイト間で情報がスムーズに共有されるようになり、ユーザーは1つのプラットフォームだけで用事を済ませることが容易になります。</p>

<p>さらに複数のプラットフォームに同時にアプリを提供できるようになるため、開発側は今まで以上に開発に予算をさくことができるようになります。</p>

<p>大規模なプラットフォームを上手く活用することがキャンペーン設計上必須になるでしょう。</p>

<p><br />
<br /><br /><br /></p>

<p><br />
<h2><strong><big>６．オフラインとの連携</big></strong></h2></p>

<p>位置ゲーやARなどによってリアルと連動させる事例が増えているみたいですが、今後ますます増えていきそうです。地名をデータベースに入れたメディアを運営している企業はデータを積極的に提供することでサイトのトラフィックを増やすことができます。</p>

<p><br />
<strong>位置ゲー</strong></p>

<p><a href="http://pc.colopl.jp/pages/wl/welcome.html" target="_blank">コロプラ</a><a href="http://mt9.jp/" target="_blank">まちつく！</a><br />
<a href="http://kntr.jp/pc/" target="_blank">ケータイ国盗り合戦</a><br />
<a href="http://foursquare.com/" target="_blank">foursquare</a><br />
<a href="http://gowalla.com/" target="_blank">Gowalla</a><br />
<a href="http://www.booyah.com/" target="_blank">Mytown</a></p>

<p><strong>AR</strong></p>

<p><a href="http://support.sekaicamera.com/ja/" target="_blank">Sekai Camera</a><br />
<a href="http://layar.jp/" target="_blank">Layar</a></p>

<p><br />
参考事例<br />
<a href="http://japan.cnet.com/mobile/story/0,3800078151,20406365,00.htm" target="_blank">位置ゲー「コロプラ」、提携店舗に月1万人以上のユーザーが来訪--提携先も拡大</a></p>

<p><a href="http://japan.cnet.com/mobile/story/0,3800078151,20403893,00.htm" target="_blank">チラシサイト「Shufoo!」、店に近づくとケータイにチラシ情報をお知らせ</a></p>

<p><br />
<br /><br /><br /></p>

<p><br />
<h2><strong><big>７．デバイスの多様化</big></strong></h2></p>

<p>iPhoneとAndroidやWindows Mobile携帯の普及によって、複数のデバイスを横断して使えるようにすることが求められる年になります。予算に制限がある場合にはターゲットがどのようなデバイスを使っているのかを調査して、どこに工数を割くのかを選ぶことになります。</p>

<p><br />
<br /><br /><br /></p>

<p><br />
<h2><strong><big>８．レコメンドが行動履歴からソーシャルグラフへさらにシフト</big></strong></h2></p>

<p>レコメンドが行動履歴による協調フィルタリングで推薦する方法から、ユーザー同士のつながりを元にした方法に変化します。これによって影響力の大きいユーザーの購買へ与える影響はさらに強くなると思われます。</p>

<p><br />
<br /><br /><br /></p>

<h2><strong><big>９．ソーシャルメディアポリシー、ガイドラインを策定する企業の増加</big></strong></h2>

<p>特定の担当者だけでなく、広く従業員にソーシャルメディアの利用を推奨・許可する場合には、ソーシャルメディアを使うときの考え方や注意事項を共有するための、ポリシー、ガイドラインなどの設定することが一般的になりつつあります。日本でも少しずつ広がっていくでしょう。</p>

<p><br />
以下ですでに大企業で導入されているポリシーがまとめられていますので、これから作るという方は参考までにどうぞ。</p>

<p><a href="http://socialmediagovernance.com/policies.php" target="_blank">Online Database of Social Media Policies</a></p>

<p><br />
<br /><br /><br /></p>

<p><br />
<h3>編集コメント</h3><br />
<p><strong>yteppei</strong><br />
iPhoneやAndroidがこれまでよりもさらに密に関わってきそうですね</p><br />
<p><strong>毛塚</strong><br />
今年はmixi、gree、モバゲーなどのアプリのプラットフォームの動きと、位置情報とソーシャルグラフの連動に注目しています</p></p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>&quot;こんなカウボーイはいやだ&quot; をお題にしたマクドナルドのTwitterキャンペーン</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.socialmediamarketing.jp/2010/01/mcdonalds-twitter.html" />
    <id>tag:www.socialmediamarketing.jp,2010://1.110</id>

    <published>2010-01-20T05:03:41Z</published>
    <updated>2010-01-20T08:16:07Z</updated>

    <summary>マクドナルドがTwitterを活用してキャンペーンをしています。お題が掲載されて...</summary>
    <author>
        <name>ソーシャルメディアマーケティング.jp</name>
        <uri>http://www.socialmediamarketing.jp/</uri>
    </author>
    
        <category term="活用事例" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="twitter" label="Twitter" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="キャンペーン" label="キャンペーン" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="マクドナルド" label="マクドナルド" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="事例" label="事例" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.socialmediamarketing.jp/">
        <![CDATA[マクドナルドがTwitterを活用してキャンペーンをしています。お題が掲載されていて、それにTwitterで回答します。優秀な回答をしたユーザーには非売品のBig Americaマックカード2,000円分がプレゼントされるそうです。企画運営はアジャイルメディア・ネットワークさんのようです。<br /><br /><a href="http://agilemedia.jp/bigamerica/" target="_blank">勝手に全米選手権！</a><br /><br />

<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.socialmediamarketing.jp/bigamerica.jpg"><img alt="bigamerica.jpg" src="http://www.socialmediamarketing.jp/assets_c/2010/01/bigamerica-thumb-663x408-3.jpg" class="mt-image-center" style="margin: 0pt auto 20px; text-align: center; display: block;" height="204" width="331" /></a></span> <div><br /></div>

<h3><strong>どれくらい広まっているのか</strong></h3>
すでに350件ほど投稿されています。<br />RTや他で話題になっているものも含めるとこれの倍以上はポストされているのではないでしょうか。さらにそれを閲覧した人を含めると合計その数倍はいると思います。<br /><br /><br />1月20日17：14　追記<br />公式アカウントによるとすでに投稿数が1,000件を超えたそうです<br /><a href="http://twitter.com/bigamerica" target="_blank">ビッグアメリカ 勝手に全米選手権 (bigamerica) on Twitter</a><br /><br /><br /><br />

<h3><strong>参考になる工夫</strong></h3>
Twitterのアカウントを持っていない人でもキャンペーン投稿フォームから呟けるようにしているのはいいなと思いました。このようにまだ該当のソーシャルメディアに入っていない人にも間口を広げていくことは今後常に検討したほうがいいですね。<br /><br />このキャンペーンは「こんな○○はいやだ」　というすでにTwitterで多くの人が使ったことがあるフォーマットにうまく乗っかることで、より多くの人が参加しやすくなったと思います。<br /><br /><a href="http://twitter.g.hatena.ne.jp/maname/20091225/1261706458" target="_blank">「こんなサンタは嫌だ」ふぁぼられランキング - さまざまなめりっと - はてなグループ::ついったー部</a><br /><br /><a href="http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1001/15/news071.html" target="_blank">ねとらぼ：こんなセンター試験は嫌だ――"センター試験大喜利"がTwitterで盛り上がる - ITmedia News</a><br />

<br /><br /><br />
<h3><strong>マクドナルドは積極的にソーシャルメディアを活用中</strong></h3>
米マクドナルドではTwitterに結構力を入れているようで、公式アカウントはもちろんTwitterに投稿するチームまでいるみたいです。<br /><a href="http://twitter.com/mcdonalds" target="_blank">McDonald's (McDonalds) on Twitter</a><br /><br /><a href="http://www.aboutmcdonalds.com/mcd/media_center/mcdnlds_twttr_cntcts_092509.html" target="_blank">@McDonalds Twitter Contacts - About McDonald's</a><br /><br /><br />最近だと映画アバターとのタイアップによるTwitterを活用したキャンペーンなども行っていたようです。<br /><a href="http://www.nitenichiryu.org/articles/mcdonalds-avatar-ar-arg-campaign" target="_blank">ニテンイチリュウ : McDonalds x Avatar :: ARG + AR</a>

<a href="http://bizex.goo.ne.jp/release/detail/82755/" target="_blank">◎映画「アバター」と提携</a><br /><br /><a href="http://bizex.goo.ne.jp/release/detail/82755/" target="_blank">マクドナルドがキャンペーン発表 - プレスリリース</a><br /><br /><br /><br /><br />


<p><strong>各編集コメント</strong></p>
<p><strong>yteppei</strong><br />
これまでも、ユーザーからの自然発生で多くの「お題」が出てきました。それが企業発信になるとどうなるのか、ちょっと注目したいです</p>
<p><strong>毛塚</strong><br />
商品と直接的に関係のないトピックで話題を広げて露出を高めるという手法なので、キャンペーン提供側が用意した@bigamericaや#bigamerica がついていないところでどれだけ話題になっているかもチェックしてみたいと思います</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>更新体制変更＆更新再開のお知らせ</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.socialmediamarketing.jp/2010/01/yteppei.html" />
    <id>tag:www.socialmediamarketing.jp,2010://1.111</id>

    <published>2010-01-20T04:00:00Z</published>
    <updated>2010-01-20T06:46:20Z</updated>

    <summary>久しぶりの更新がこの記事となり、大変恐縮ですがお知らせです。 これまで毛塚智彦が...</summary>
    <author>
        <name>yteppei</name>
        
    </author>
    
        <category term="日記" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.socialmediamarketing.jp/">
        <![CDATA[<p>久しぶりの更新がこの記事となり、大変恐縮ですがお知らせです。</p>
<p>これまで毛塚智彦が1人で更新してきた<a href="http://www.socialmediamarketing.jp/">ソーシャルメディアマーケティング(SMM).jp</a>ですが、新たに執筆者を加えて運営していくこととなりました。</p>
<p>と、前置きはこれくらいにして...。<br />初めまして、本ブログの執筆者の1人となりましたyteppeiです。</p>
<p>以前からこのブログを購読しており、同時に毛塚智彦のtwitterアカウント<a href="http://twitter.com/tomohiko11">tomohiko11</a>をチェックしていたところ、年末に以下のようなtweetを目にしました。</p>
<p><table><tbody><tr><td><a href="http://twitter.com/tomohiko11"><img src="http://a1.twimg.com/profile_images/37561862/dolly_normal.jpg" width="32" border="0" /></a></td><td><a href="http://twitter.com/tomohiko11/status/6894942046">tomohiko11</a></td><td>ブログを一緒に更新してくれる人をブログで募集してみよう。1人でやってるとサボるのでお互い監視する感じで</td></tr></tbody></table></p>
<p>「...これは！」と思い手を挙げたところ、今回の更新体制変更に至るまでとなりました。</p>
<p>これからお互い監視の目を光らせつつ、徐々に注目を浴びるようになってきたソーシャルメディアマーケティングについて書いていこうと思っております。</p>
<p>よろしくお願いします。</p>
]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>Twitterのビジネス活用方法の分類</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.socialmediamarketing.jp/2009/08/twitter-1.html" />
    <id>tag:www.socialmediamarketing.jp,2009://1.109</id>

    <published>2009-08-28T10:38:55Z</published>
    <updated>2009-08-28T11:06:15Z</updated>

    <summary>Twitterのビジネス活用の分類について先ほどのエントリ書いたあとにちょっと考...</summary>
    <author>
        <name>ソーシャルメディアマーケティング.jp</name>
        <uri>http://www.socialmediamarketing.jp/</uri>
    </author>
    
        <category term="ノウハウ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="twitter" label="twitter" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.socialmediamarketing.jp/">
        <![CDATA[Twitterのビジネス活用の分類について<br /><br />先ほどのエントリ書いたあとにちょっと考えてみました。<br />Twitterのビジネス活用方法の分類です。<br />例として挙げてるアカウントはたまたま覚えていたものです。<br /><br />複数のパターンを１つのアカウントで合わせて使っている場合もありますし、<br />デルのように機能別に分類している場合もあります。<br /><br /><br /><font style="font-size: 1.5625em;"><b>対話</b></font>　<br /><br />福助　http://twitter.com/fukuske<br />バリューコマース http://twitter.com/VCmarketing<br />楽天トラベル　http://twitter.com/RakutenTravel<br /><br />&nbsp;&nbsp; &nbsp;<b>カスタマーサポート</b><br />&nbsp;&nbsp; &nbsp;デルカスタマーサポート　http://twitter.com/DellConsumer_JP<br /><br /><br /><font style="font-size: 1.5625em;"><b>通知</b></font>　<br /><br />フジヤカメラ　http://twitter.com/fujiyacamera<br />朝日新聞　http://twitter.com/asahi<br />Gizmodo http://twitter.com/gizmodojapan<br />Techcrunch http://twitter.com/techcrunchjapan<br />モーニングスター　http://twitter.com/morningstarjp<br />デルホームセールス　http://twitter.com/DellHomeSalesJP<br /><br /><br /><font style="font-size: 1.5625em;"><b>登録</b></font><br /><br />読んだ4 http://twitter.com/Yonda4<br /><br /><br /><br /><font style="font-size: 1.5625em;"><b>検索</b></font><br /><br />HouseWatch(不動産情報検索)　http://twitter.com/HouseWatch<br /><br /><br /><br />とりあえず思い浮かんだ使い方の分類をあげてみました。<br />たぶん抜けおちてる分類項目がたくさんあると思います。<br /><br />他にあったら随時追加していこうと思うので教えてください。<br /> ]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>ソーシャルマーケティングをはじめる前のチェックリスト</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.socialmediamarketing.jp/2009/08/checklist.html" />
    <id>tag:www.socialmediamarketing.jp,2009://1.108</id>

    <published>2009-08-28T10:13:08Z</published>
    <updated>2009-08-28T10:38:31Z</updated>

    <summary>すごく参考になる記事があったので紹介します。 ソーシャルマーケティングを始める前...</summary>
    <author>
        <name>ソーシャルメディアマーケティング.jp</name>
        <uri>http://www.socialmediamarketing.jp/</uri>
    </author>
    
        <category term="ターゲットと目標の設定" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="ノウハウ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="ソーシャルマーケティング" label="ソーシャルマーケティング" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="チェックリスト" label="チェックリスト" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.socialmediamarketing.jp/">
        <![CDATA[すごく参考になる記事があったので紹介します。<br />
<br /><br /><a href="http://www.tribalmarketinglab.jp/communitainment/2009/08/6-c06c.html" target="_blank">ソーシャルマーケティングを始める前に自問すべき6つのこと イケダノリユキのCommunitainment Blog</a><br /><br />すぐに効果が出るものではないので長期的な視点を持ってじっくり取り組めるかどうかという点が重要ということが解説されています。<br /><br /><br />他の媒体使って何かすればTwitterを短期的なキャンペーンのために使うというケースも出てきそうですが、ほとんどの場合ですぐには効果がでるということはないでしょう。<br /><br />専任の担当者つけて費用対効果が見合わなく感じて辞めてしまうか、担当が他の仕事と掛け持ちにしていて自然と更新されなくなって放置状態になるかのどちらかになりがちだと思います。また、目的と数値目標をしっかり社内で共有してから始めないとうやむやになって終了するということになりかねません。<br /><br /><br />話は変わりますが、Twitterは単体では人集められないので他と組み合わせないと上手くいかないと思います。ただ、一部の業種ではTwitterをプル型ではなくて、プッシュ型のツールとしてうまく使うことができるかもしれません。自社に関連していそうな疑問などを収集して、それにひたすら回答していくみたいな使い方です。<br /><br />WBSで取り上げられたことで企業側の認知度も上がり、ユーザーも増えてるでしょうから、これからどういった使い方をされていくのか楽しみです。<br />]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>ブログ Social Media Rockstar  のインタビューに回答しました</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.socialmediamarketing.jp/2009/07/social-media-rockstar.html" />
    <id>tag:www.socialmediamarketing.jp,2009://1.107</id>

    <published>2009-07-10T15:10:26Z</published>
    <updated>2009-07-10T15:49:59Z</updated>

    <summary>mixiで作った現在会員数3人(笑)の Social Media Marketi...</summary>
    <author>
        <name>ソーシャルメディアマーケティング.jp</name>
        <uri>http://www.socialmediamarketing.jp/</uri>
    </author>
    
        <category term="日記" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="インタビュー" label="インタビュー" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.socialmediamarketing.jp/">
        <![CDATA[mixiで作った現在会員数3人(笑)の Social Media Marketingコミュニティ で会った<a href="http://twitter.com/brettborders" target="_blank">Brett Borders</a> さんが運営しているブログ　<a href="http://socialmediarockstar.com/" target="_blank">Social Media Rockstar</a> に掲載してもらいました。Brettさんはビジネスとしてブログを書いているようです。<br /><br />mixiで「ソーシャルメディアマーケティング」という名前でコミュニティを作ろうとしたのですが、文字数が多すぎてダメだと表示されたので、誰も見にこなそうだと思いながらもしかたなく英語で登録したところ、連絡をもらったのがきっかけです。<br /><br /><br /><a href="http://socialmediarockstar.com/social-media-in-japan" target="_blank">Social Media in Japan - Interview With Tomohiko Kezuka</a><br /><br />日本で流行しているサイトや、欧米との違いなどについてやり取りをした内容がまとめて掲載されています。<br /><br />欧米のほうがソーシャルメディアをパーソナルブランディングに使うという考え方がずっと進んでいるという話とか、何で日本では匿名で顔写真も出さないのかといった質問への回答などです。<br /><br /><br /><a href="http://danzarrella.com/tweetbacks-beta.html" target="_blank">TweetBacks</a> という Wordpress のプラグインで有名な <a href="http://socialmediarockstar.com/dan-zarrella-interview" target="_blank">Dan Zarrella</a> さんのインタビューをはじめとして、<a href="http://socialmediarockstar.com/9-essential-elements-of-high-quality-web-content" target="_blank">9 Essential Elements of High-Quality Web Content</a>　や　<a href="http://socialmediarockstar.com/11-ways-to-lose-friends-and-followers-online" target="_blank">11 Ways to Lose Friends and Followers Online</a>　などのようなtipsがまとめられている記事も掲載されていて参考になるブログです。<br /><br />いろいろな人にインタビューをしてまとめていくというのは手間はかかりそうですが、コンテンツのバリエーションが増えるし、何より自分の勉強になりそうで面白そうな方法です。<br /><br />私のブログだとこのように紹介しても言語が違うのであまりトラフィックの貢献はできませんが、他にインタビュー受けた人のブログで紹介してもらえたときには、けっこう新規読者が増えていると思います。 ]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>ソーシャルメディア最適化＆マーケティング（SMO/SMM）ソリューション発表会</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.socialmediamarketing.jp/2009/07/smo-smm-seminar.html" />
    <id>tag:www.socialmediamarketing.jp,2009://1.106</id>

    <published>2009-07-07T13:30:21Z</published>
    <updated>2009-07-07T13:39:52Z</updated>

    <summary>7月15日にこんなイベントがあるそうです。まだあまりSMOやSMMということを明...</summary>
    <author>
        <name>ソーシャルメディアマーケティング.jp</name>
        <uri>http://www.socialmediamarketing.jp/</uri>
    </author>
    
        <category term="イベント" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="イベント" label="イベント" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.socialmediamarketing.jp/">
        <![CDATA[7月15日にこんなイベントがあるそうです。まだあまりSMOやSMMということを明示してビジネスにしている会社は少ないのですが、その数少ないうちのモディファイとグランドデザイン&amp;カンパニーの2社が開催するそうです。<br /><br /><a href="http://www.dreamnews.jp/?action_press=1&amp;pid=0000007867" target="_blank">「ソーシャルメディア最適化＆マーケティング（SMO/SMM）ソリューション発表会」7月15日開催</a><br /><br /><br /> <blockquote>
本発表会では、報道関係者および、ソーシャルメディア最適化・ソーシャルメディアマーケティングにご興味のあるブロガーの皆様に向けて、モディファイとグランドデザインの新構想と戦略を発表いたします。（上記より引用）</blockquote><br />ということで、セミナーではなくて記者会見みたいなものなんですかね。面白そうなので行こうと思ったんですが別件で用事があって参加できないので、どなたか参加された方の実況やレポートを期待してます。<br /><br />日時は、2009年7月15日(木)18時30分開演（18時15分開場）で、<br />会場は新丸ビルだそうです。<br />]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>Twitterやはてブでの話題の伝播経路を分析するツールがほしい</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.socialmediamarketing.jp/2009/06/twitter.html" />
    <id>tag:www.socialmediamarketing.jp,2009://1.105</id>

    <published>2009-06-18T14:18:05Z</published>
    <updated>2009-06-18T14:51:06Z</updated>

    <summary>先ほどツールに関連する記事を書いて思い出したのですが、以下の記事でまとめられてい...</summary>
    <author>
        <name>ソーシャルメディアマーケティング.jp</name>
        <uri>http://www.socialmediamarketing.jp/</uri>
    </author>
    
        <category term="日記" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="計測・解析ツール" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="ツール" label="ツール" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.socialmediamarketing.jp/">
        <![CDATA[先ほどツールに関連する記事を書いて思い出したのですが、以下の記事でまとめられている分析をTwitter や はてブで自動化できれば、かなり面白いんじゃないでしょうか。
<br /><br /><a href="http://d.hatena.ne.jp/threelz/20090529/1243588396" target="_blank">私の異常なtwitter またはいかにして?(?????)?がバズるに至ったか - Life Like Light</a>

<br /><br />ある人がTwitterでつぶやいた記事を、そのつぶやきで記事に気がついた誰かがブクマして、そのブクマのRSSを購読していた人がさらにブクマしたりTwitterに投稿したりするみたいな流れを可視化するということです。
<br /><br />もちろん実際には口頭で直接知り合いから聞いたとか、スカイプやメールで教えてもらったというような、つながりとは関係のない他の要因によって投稿されたという可能性は排除できないんですが、あえて繋がりだけを見てそうなったものと仮定して分析するということで、面白いデータが取れそうです。


<br /><br />ブログのバイラルを測定するツールは結構売られているので、近いうちに海外で誰かが Twitter 用 のツールを売り出しそうではあります。採算を考えると日本で作る人はいなそうですが、もし誰かが似たようなものを作っていたら教えてもらえるとうれしいです。<br /><br />1つのサイトだけでなく複数のサイトのつながりを横断してチェックするのは大変そうですが、Mixi、Google、Facebookなどは、もろもろ共有してオープンにする流れになっているので意外と簡単にできるようになるのかもしれません。]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>過去にたまったコンテンツをどうコンテキストとむすびつけるか</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.socialmediamarketing.jp/2009/06/context-pick-content.html" />
    <id>tag:www.socialmediamarketing.jp,2009://1.104</id>

    <published>2009-06-18T13:57:55Z</published>
    <updated>2009-06-18T14:10:00Z</updated>

    <summary>もうだいぶ前の記事なんですが、この記事を拝見して、サイト内にたまっているコンテン...</summary>
    <author>
        <name>ソーシャルメディアマーケティング.jp</name>
        <uri>http://www.socialmediamarketing.jp/</uri>
    </author>
    
        <category term="日記" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="コンテキスト" label="コンテキスト" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.socialmediamarketing.jp/">
        <![CDATA[もうだいぶ前の記事なんですが、この記事を拝見して、サイト内にたまっているコンテンツをどうコンテキストと結びつけて見せることができるかが、これからのサイト運営のポイントになるんじゃないかと思いました。検索エンジンから来たユーザーに行っているLPOと似たようなことを、ソーシャルメディアからアクセスしてきたユーザーに対してするということです。<br /><br /><a href="http://mitaimon.cocolog-nifty.com/blog/2009/06/web-f321.html" target="_blank">Webコンテンツがテクノロジードリブンからコンテンツドリブンに変化しつつある:[mi]みたいもん！</a><br /><br /><br />どういう人に紹介されてきたか、どういうコメントのやり取りの後にアクセスしてきたかなどによって表示させる内容を変えることで、よりユーザーの目的に合致したコンテンツを提示することができると思います。それをするためには SNS や Twitter みたいな外部の情報を使う必要があるんですが、今後どんどん情報はオープンになっていくので、たぶん問題なくできるようになってる気がします。<br />]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>Twitterでつぶやくと無料で音楽がダウンロードできるプロモーション</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.socialmediamarketing.jp/2009/06/free-download-tweet.html" />
    <id>tag:www.socialmediamarketing.jp,2009://1.103</id>

    <published>2009-06-18T13:48:45Z</published>
    <updated>2009-06-18T13:56:13Z</updated>

    <summary>Twitterでつぶやくと無料で音楽をダウンロードできるようになるというプロモー...</summary>
    <author>
        <name>ソーシャルメディアマーケティング.jp</name>
        <uri>http://www.socialmediamarketing.jp/</uri>
    </author>
    
        <category term="活用事例" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="twitter" label="twitter" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.socialmediamarketing.jp/">
        <![CDATA[Twitterでつぶやくと無料で音楽をダウンロードできるようになるというプロモーションがあるそうです。<br /><br /><a href="http://mashable.com/2009/06/01/twitter-marketing-music/" target="_blank">Twitter Marketing: Free Downloads for Your Tweets</a> Mashable<br /><br /><br />メルマガに登録すると無料レポートが読める<br />友達にメールで紹介するとサイト内のポイントがたまる<br /><br />といったようなプロモーションと似てますね。<br /><br /><br />サービス立ち上げ直後などに加速したいときや、期間限定のキャンペーンをやるときに向いている気がします。<br />
<br />]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>モディファイ、ソーシャルメディアマーケティング事業に参入</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.socialmediamarketing.jp/2009/06/sm3.html" />
    <id>tag:www.socialmediamarketing.jp,2009://1.102</id>

    <published>2009-06-18T13:17:15Z</published>
    <updated>2009-06-18T13:44:10Z</updated>

    <summary>ソーシャルメディアマーケティングをビジネスにしようという会社が出てきました。いろ...</summary>
    <author>
        <name>ソーシャルメディアマーケティング.jp</name>
        <uri>http://www.socialmediamarketing.jp/</uri>
    </author>
    
        <category term="ニュース" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="計測・解析ツール" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="ツール" label="ツール" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.socialmediamarketing.jp/">
        <![CDATA[ソーシャルメディアマーケティングをビジネスにしようという会社が出てきました。いろいろなソーシャルメディアを一元管理できるツールを提供するようです。初期100万円?、月額10万円、もしくは15万円だそうです。<br /><br /><br /><a href="http://release.nikkei.co.jp/detail.cfm?relID=222987&amp;lindID=5" target="_blank">モディファイ、グランドデザインと提携しソーシャルメディアマーケティング事業に参入 日経プレスリリース</a><br /><br /> 

<blockquote><p>ＳＭ３（Ｓｏｃｉａｌ　Ｍｅｄｉａ　Ｍａｒｋｅｔｉｎｇ　Ｍｏｄｉｆｉｅｒ）は、モディファイが開発した、Ｔｗｉｔｔｅｒ、Ｆｌｉｃｋｒ、ＹｏｕＴｕｂｅ、Ｆａｃｅｂｏｏｋなどの米国系ソーシャルメディア、およびｍｉｘｉ、アメブロ、各種ブログなどの国内のソーシャルメディアを活用したマーケティングを支援するためのテクノロジーです。ＳＭ３は、各種ソーシャルメディアに設置した複数アカウントを管理し、投稿するためのワークフローや効果測定などの機能を持ちます。</p>

<p>ＳＭ３は、以下の主要機能を備えております。<br />
　　・ＢｌｏｇやＳＮＳなどの複数アカウントの投稿管理<br />
　　・コンテンツ投稿前のワークフロー<br />
　　・手動の投稿用エディタ<br />
　　・自社サイトやＢｌｏｇなどからのコンテンツの収集と投稿管理<br />
　　・効果測定機能（Ｔｗｉｔｔｅｒのみ）</p>
(以上引用)</blockquote><br />計測・管理系のツールを提供するのは他の会社がSMM関連のビジネスをはじめないと売れないと思うので、だいぶ時代の先を行っているなあという印象です。どのチャネルが効果的なのかの事例がたまっていくので先行者メリットは少しはありそうです。盛り上がってきてみんなが上記の要素を提案に盛り込むようになってきたときに、それに乗っかってたくさん売れるかもしれません。<br /><br /><br />機能を小分けにしてもう少し安くしたほうがよさそうです。なぜかというと、上記であげられているソーシャルメディアをいきなりまとめて使うという会社は少なく、まずはブログから、まずはmixiからというようにどれか選んで小さくはじめるところが多いと思うからです。ヒアリングして回っているわけではないので正確なところはわかりませんが。<br /><br /><br />複数の大手ソーシャルメディアにおいて企業が社名、ブランドごとのアカウントを保有して、横断的に活用するような時代がくれば使われそうですが、まだだいぶ時間がかかりそうです。<br />]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>問題提起して土壌を作ってから関連したサービスをリリースして集客</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.socialmediamarketing.jp/2009/06/problem-presentation-may-lead-great-start.html" />
    <id>tag:www.socialmediamarketing.jp,2009://1.101</id>

    <published>2009-06-17T16:14:23Z</published>
    <updated>2009-06-17T16:45:53Z</updated>

    <summary>ご本人は意図されてないかもしれませんが、うまい流れだなあと思ったので紹介します。...</summary>
    <author>
        <name>ソーシャルメディアマーケティング.jp</name>
        <uri>http://www.socialmediamarketing.jp/</uri>
    </author>
    
        <category term="活用事例" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="サービス開始" label="サービス開始" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="ブログ" label="ブログ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="事例" label="事例" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.socialmediamarketing.jp/">
        <![CDATA[ご本人は意図されてないかもしれませんが、うまい流れだなあと思ったので紹介します。勝手な推測です。<br /><br /><br />１．ベンチャーの労務まわりの適当さをブログで指摘する。これによって言及された先の会社は炎上。話題としては一気に広がった。<br /><br /><a href="http://kousyoublog.jp/?eid=2291" target="_blank">解雇されたので起業します | Kousyoublog</a><br /><br /><br />２．多くの人のベンチャーの労務管理の適当さに対する問題意識が大きくなる。<br /><br /><br />３．話題が冷めないうちにその問題を解決するような情報・サービスの提供を行う。前エントリで労務について詳しいということがわかっているし、読者は流れ的にこのサービスを受け入れやすい状態になっている。<br /><br /><a href="http://kousyoublog.jp/?eid=2292" target="_blank">法務・ビジネス情報サイト「Knotworking.biz」を始めます | Kousyoublog</a><br /><br /><a href="http://knotworking.biz/#" target="_blank">Knotworking.biz?フリーランス、ベンチャーで働く人のための知的財産権・契約等の法務、および労務・ビジネス情報サイト</a><br /><br /><br /><br />先に話題を作ってから商品・サービスをリリースするというのはPRでよく使われているみたいですが、個人のブログをはじめとしたソーシャルメディアでも、うまくやれば最初にいいスタートダッシュをきれるかもしれないということを見せてくれた例だと思いました。もちろん提供するサービスの質が高くないと注目してもらえないでしょうけど。<br /><br /><br />Knotworking.bizはちょうど私が会社作って1年に満たない状態なこともあって、すごく参考になるサイトだったのでさっそくRSS登録させてもらいました。個人的に以下の記事が役に立ちそうでした。<br /><br /><a href="http://knotworking.biz/?p=125" target="_blank">従業員が増えた時にしなければならない事従業員数毎リスト ? Blog Archive | Knotworking.biz</a><br />]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>ソーシャルメディアポリシーに入れるべき10項目</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.socialmediamarketing.jp/2009/06/10-must-haves.html" />
    <id>tag:www.socialmediamarketing.jp,2009://1.100</id>

    <published>2009-06-11T16:37:30Z</published>
    <updated>2009-06-11T17:10:04Z</updated>

    <summary>今後ソーシャルメディアポリシーを策定する企業にとって参考になりそうな記事があった...</summary>
    <author>
        <name>ソーシャルメディアマーケティング.jp</name>
        <uri>http://www.socialmediamarketing.jp/</uri>
    </author>
    
        <category term="ノウハウ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="ソーシャルメディアポリシー" label="ソーシャルメディアポリシー" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.socialmediamarketing.jp/">
        <![CDATA[今後ソーシャルメディアポリシーを策定する企業にとって参考になりそうな記事があったので紹介です。ポリシーに組み入れるべき10項目を説明しています。<br /><br /><a href="http://mashable.com/2009/06/02/social-media-policy-musts/" target="_blank">10 Must-Haves for Your Social Media Policy</a><br /><br /><blockquote>1．ソーシャルメディアを使う目的<br />2．書いたことに責任を持つ<br />3．正直であること<br />4．読者を考慮する<br />5．正しい判断のために訓練する<br />6．コミュニティのコンセプトを理解する<br />7．著作権とフェアユースの尊重<br />8．機密情報漏洩防止<br />9．なんらかの価値を提供する<br />10．本来の業務の生産性とのバランス<br />（意訳です）<br /></blockquote><br />これから特に8番の項目が問題になりそうな気がしています。ソーシャルメディアで活動するときに仕事とプライベートの境がより曖昧になっていくと思うので、出していい情報の範囲をよく検討して定めておいたほうがよさそうです。<br />あと4番で説明されていることに関連しているのですが、現在のユーザーや顧客は意識していても、見込みユーザー/客、従業員、入社予定の人、退職者、競合企業などへの配慮が抜け落ちてしまうということはあるかもしれないと思いました。この認識が抜けていると思わぬところから問題の火種が発生してしまうかもしれません。<br /><br />記事の最後にソーシャルメディアポリシーの実例も掲載されていてこれも参考になります。]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>ソーシャルメディアを活用する際に心がけること</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.socialmediamarketing.jp/2009/06/mindset.html" />
    <id>tag:www.socialmediamarketing.jp,2009://1.99</id>

    <published>2009-06-11T15:32:50Z</published>
    <updated>2009-06-11T16:20:37Z</updated>

    <summary>Twitterについて書かれた記事なのですが、どのソーシャルメディアを活用すると...</summary>
    <author>
        <name>ソーシャルメディアマーケティング.jp</name>
        <uri>http://www.socialmediamarketing.jp/</uri>
    </author>
    
        <category term="ノウハウ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="twitter" label="twitter" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.socialmediamarketing.jp/">
        <![CDATA[Twitterについて書かれた記事なのですが、どのソーシャルメディアを活用するときにもいえることがまとめられていたので紹介します。<br /><br /><a href="http://web-tan.forum.impressrd.jp/e/2009/06/11/5808" target="_blank">Twitterの真の力 | Web担当者Forum</a><br /><br /><br /><blockquote>Twitterの真の力は、オンライン上の関係を現実世界の関係へと変換することにある</blockquote><br />とありましたが、オンラインでの関係性をオフラインに転化させるのは、長い目で見るとすごく効果が大きいと思います。一度実際に会って話してお互いに興味を持てば、今まで以上に他の人に広めてもらいやすくなりますし、さらに何か新しいことをはじめるときに意見をもらえるなどのメリットがでてくるのではないでしょうか。<br /><br />オンラインでのコミュニケーションだけでなくオフラインでの関係性を作ることで、何かを広めてもらうときに使われる方法も Twitter　→　メール　→　スカイプ・メッセンジャー　→　直接会って伝える　のように少しずつリアルの比重が高まっていって、より印象に残りやすいものになっていくような気がします。自分が知らない人へ広めてもらうのはなくて、まずは知り合い同士の話題にあげてもらううちに記憶に残り、その人たちが外へも広げてくれるというイメージです。<br /><br />特に調べたことはなくて実際どうなのかはわからないので、何か方法が思い浮かべば調べてみたいと思います。<br /><br />なんだか考えが整理できないまま書いてしまったのでまた似たようなテーマについて書きます。<br /><br /><br />追記<br />あと、実際に会うことで仕事につながりやすくなるというのはありそうです。Twitterやブログで特定の分野についてすごく参考になることを書いている人という情報だけだと仕事をお願いしようというところまではいかなくても、何かのきっかけで一度会って、どういう人でどこに所属しているかなどの情報が入れば何かあったときに話をもちかけやすくなるからです。<br />]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>ソーシャルメディアマーケティングは広まりつつある？</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.socialmediamarketing.jp/2009/06/smm-pervasive.html" />
    <id>tag:www.socialmediamarketing.jp,2009://1.98</id>

    <published>2009-06-11T15:15:30Z</published>
    <updated>2009-06-11T15:31:50Z</updated>

    <summary>DMA(Direct Marketing Association)今年の4?5月...</summary>
    <author>
        <name>ソーシャルメディアマーケティング.jp</name>
        <uri>http://www.socialmediamarketing.jp/</uri>
    </author>
    
        <category term="統計・データ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="dma" label="DMA" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.socialmediamarketing.jp/">
        <![CDATA[<a href="http://www.the-dma.org/index.php" target="_blank">DMA(Direct Marketing Association)</a>今年の4?5月にかけて行った調査によると、 すでに70％以上の会社がソーシャルネットワークをブランディングや顧客とのコミュニケーションのために使っているそうです。

調査対象企業がだいぶ偏っていて実際よりは数値が大きくなっていそうですが、少しずつ普及してきているのは間違いないと思います。

<a href="http://www.btobonline.com/apps/pbcs.dll/article?AID=/20090610/FREE/906109995/1078/rss01&amp;rssfeed=rss01" target="_blank">DMA: Social media marketing viewed as valuable, pervasive :: BtoB Magazine</a>]]>
        
    </content>
</entry>

</feed>
